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非常に厳しいとされるニュージーランドの入国審査、税関、検疫。薬とアウトドア用品(トレッキングシューズ)を持参していたので、「申告あり」で入国しました。
預け荷物受け取り後、「申告あり」の列に並ぶと、入国カードをチェックされていくつか質問をされました。
・「薬などを持っている」にチェック -> 何の薬か訊かれ、口頭で答えただけでOKでした。
・「毛や皮、その製品などを持っている」にチェック -> 持参しているのが革の鞄だったため、これです、と見せたらOKでした。
・「アウトドア用品を持っている」にチェック -> 別のブースに行くよう指示されました。
衝立のむこうにアウトドア用品を持っている人が集められ、申告するものをここで出してください、と言われました。数人のグループごとに荷物台があり、そこにスーツケースを広げて靴を見せました。
靴は、底、紐の間、履き口などをちゃんと見て触って確認されます。私は徹底的に洗って、底の細かい砂利なども取り除いておいたので、そこですぐ返却されましたが、隣のテーブルの人はさらに別ブースへ連れて行かれていました。
その後、X線検査機に荷物を通し、終了となります。
周知しているとおり、念入りにチェックするんだなーという感想を持ちました。と同時に、日本ももうちょっと入国時にチェックしたほうがいいんじゃないのか、とも思いました。
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