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ランサローテ島は、グラン・カナリア島やテネリフェ島と比べると木々が少なく火山活動の名残の荒れた土地が多いという印象。
6月上旬のランサローテ島では、上記二つの島と同じく、晴れると紫外線がきつかったですが、強風が吹き天候が一定しませんでした。
どの位風が吹くのかと言うと、ブドウ畑へ行くと分かりますよ。
栽培しているブドウが根こそぎ倒れないように、火山岩で囲ってある風景は一種独特。
場所によっては、一株一株ずつに半円形の囲いがしてありました。
ランサローテ島南端には、プラヤ・デル・パパガヨという浜辺があって、周辺の崖から見下ろした様子が美しいのですが、その崖には柵などは一切ありません。
強風時に体を押されたり煽られたりして、崖から落ちないように要注意です。
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