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サンクトペテルブルク滞在時はエルミタージュ美術館~ネフスキー大通りを中心に色々と歩いたが、その結果、ちょっと気をつけて歩いて入れば銀行(ATM)はすぐに見つかることを実感した。
ATMの画面は当然のように最初はキリル文字表記だが、英国旗マークで英語表記に変更できる。基本操作さえ事前予習していればクレジットカードからのキャッシングで難なくロシア・ルーブルを手に入れることができる。
確かにサンクトペテルブルクではクレジットカードが利用できる場面は多い。
だがそれでも、有料トイレは現金が必要だし、入場券を自動券売機で買おうとしたら最後まで行ってクレジットカードが弾かれる場面もある。(ちなみに:飲食店併設のトイレより有料トイレの方が綺麗なのでオススメ)
このため、現金を全く持たない(用意しない)というわけにはいかないだろう。
尚、キリル文字で銀行(BANK)は бAHK である。
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