ヒワ(ウズベキスタン) のクチコミ一覧

個人旅の方 必見♪ガイドブックに反映されていない入国情報・旅の注意点【2017→2018】-レギストラーツァは相変わらず必要です

旅行時期:2018/05

5.0

2017年、2018年の5月にウズベキスタンを2年続けて旅をしました。
この1年間でウズベキスタンは観光面では大きく変化を遂げていて、驚かされました。
ガイドブック等の情報は、まだ2017年上半期の古い情報が多く残っているので、これから行かれる方のために、現地で仕入れてきた最新旅情報(1年間で変わった所、変わっていない所)を纏めておきます。

【入国】
・2018年より日本での観光ビザの取得が不要となりました。大使館まで旅の前に行く必要はありません。
・国際線飛行機の中で書かされていた税関申告書(2枚)は、2000US$相当の物(現金、その他)を持っている人のみに限定され、大金を持ち歩かない普通の旅行者であれば、税関申告書は書く必要はありません。
・入国審査は非常にスピーディになり、2017年は空港に飛行機が着陸してから空港の出口に辿り着くのに2時間かかりましたが、それが30分程度(昨年の1/4の時間)に短縮されています。

【通貨・両替・支払い】
・闇両替は姿を消し、公式両替のみとなりました。
 レートは、2017年5月の闇両替レート1US$=8000スムと殆ど変りないのが現在の公式レートでした。
・両替所は街中にありますが、営業時間が朝10時からと遅めで、意外と使えません。
・便利なのは大きめのホテルに入っている両替屋さんで、こちらは朝から夜まで両替に対応してくれました。
 (タシケントのホテルウズベキスタンの両替所は別。怠惰でやる気のない態度丸出しですので、お勧めしません)
・ホテルの両替屋さんは5000スム以下は切り捨てられる場合も多いです(約80円以下は切り捨てられます)。
・2017年5月の段階では、☆☆、☆☆☆クラスのホテルでは宿泊代金の支払いはUS$の現金のみでしたが、2018年5月は逆にUS$では支払いできずに、ウズベキスタンの通貨スムでの支払いを要求されました。
闇両替の禁止に伴い、政府によりUS$での支払いは禁じられたとのことで、宿泊施設に支払うスムを両替しておくのを忘れないようにしてください。
このクラスのホテルではクレジットカードは使用不可で、また、ドル→スムの両替は行ってくれません。
・お土産屋さんやタクシーではUS$が使えますが、スムから換算するので、1ドル以下のドルは切り上げで請求されます。
・ウズベキスタンでは、クレジットカードの利用は高級ホテルや空港以外はできないと思っておく方が賢明です。

【宿泊】
・レギストラーツァは相変わらず必要です。宿の方に必ず作ってもらって下さい。

【写真撮影】
・警察、軍、橋、鉄道などは相変わらず撮影禁止です。

【パスポートの持ち歩き】
・タシュケントなどの大きな町では地下鉄入口に警察官がいて、荷物、パスポートの確認を要求されました。
 外出時はパスポートは携帯しておく方が良いです。

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