- 5.0
【行き方】
まずはレイキャビクからセールフォスへ向かいます。セールフォスの手前で35番道路方面に間借り、そのままグトルフォス(Gullfoss)を目指します。ここでトイレ休憩をとっていくことを推奨。
その後も35番道を進み続ける必要がありますが途中でオフロード(砂利道)に入るので、運転が一層難しくなります。オフロードに入ってから1時間後、F347番の標識が出るので右折して奥へ進み、駐車場があるところまで進んでいくとたどり着きます。
【道路のコンディション】
レイキャビク ー グトルフォス間の道路は舗装されているので問題なし。
問題はグトルフォス ー クリガンルフィオルズ間。かなりの長さで未舗装道路が続くため運転慣れしていない方にはかなり辛い道のりとなります。途中で川を渡る道(Cross River)はなし。
【推奨車種】
4WD必須
【山登りの難易度】\
大きな傾斜は一部あり。観光客が回る1周ルートであればそれほど苦労しない。間欠泉の見学含めて2時間ぐらいあれば見れるので日帰りも可能。
問題は地熱地帯のため地面が非常にドロドロしていること。靴が泥だらけになるため、観光後に泥をふけるタオルを持っていくことをお勧めします。(帰り道に小さな川もあるので一応洗うことも可能)
【レイキャビクからの到着時間】
運転なれしてる人で4時間ほど(ツアーの運転手など)
始めていく人は片道5時間ほどを見ておくとよい。
【おすすめ度】
レイキャビクから遠い、行くのが大変、ツアーの料金が高い(かつ毎日催行されてない)。などなど到達難易度が無駄に高いため日程的に猶予がなければ、わざわざ行く必要はないかもしれません。温泉が湧き上がっている山が見たい人、一味違う観光地に行きたい人にはおすすめ。
【自力でいける時期】
雪が降りはじめる前。6月中旬ー9月末までに行くのが理想だが、他の口コミでは9月中旬のアーリースノウにより道路のコンディションが悪く、行くのをあきらめたという投稿も見た。10月以降は道路のコンディションが一層悪くなるためツアーは開催されないようです。
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