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中国とラオスを結ぶ中老鉄道のビエンチャン駅には市内への交通機関がないため悪質な輩が蠢いています
旅行者の交通手段は昼間は正規タクシースタンドやバスもあるのですが、夜は白タクだけです。
客引きと手配師、ドライバーが別のぼったくり市場です。
午後8時に到着の便でやはり正規な交通手段はありませんでした。白タクは客引き相手に、さらに念の為手配師に再三価格とホテルの場所を確認しました。ですが、当たったドライバーはとんでもなく悪辣でした。前払いで要求してきたのですが、初めは約束と違う通貨単位を求めてきました。もちろん断り、人間性に悪い予感もしたので降り、まず手配師に文句を言うと、ならそれでいいと折れたフリをした運転手にまんまとだまされました。
ここからは乗ってしまった自分のミスでした。降りるときに追加を要求されても無視すればいいと考えていた自分の想定外の運転手がどうしたかというと、車を走らせるも、中心部から15キロも離れた何かのターミナルやモールのような場所にのりつけて、降りろと言いました。
ホテルまでと客引きにも手配師にもおまえにも頼んだと言っても、いやお前はここと言った、と。確かに、現地語で、なんか「 ?£?? 」 と言ってきたので「@$?#? なに?」と聞きかえしました。無視されました。で、勝手にそこへ行く了解としたわけです。グルか、単独のうそつきか、わざと手配師が適当な場所を伝えていたのか、わかりませんが、「ここからホテル行くなら(タイバーツなら)500バーツ追加しないと行かない。」と。
「払えない、約束守れ」と言うと、なんか目を釣り上げていかにも悪人面で、「こっちに来い」と、言われました。なんか手配師に電話して、代わると「警察に突き出すといっている。金出すか降りろ」と。持ち金がない(実際円と元しかなかった)というと、「そこででも寝てろ」と言われました。
電話しながらもついて来いという詐欺師についていきました。
でも、すで金払ってるのに警察行って何したいんだ?...自首かな。ここまで来たらむしろ面白くなって、冷静になりました。人けのないところや武器溢れる国なら降参ですが。
ついてったら詰所にどこにも誰もいないので諦めて、呆気にとられた私を置いてさっさと戻って車で出て行きました。結局、ホテルまでの代金は盗まれました。荷物は持ち歩いたので被害はなかったです
評価はゼロですがシステムでの最低が1なので1としています
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