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今回は、家族4人で2025年3月14日(土)から3月23日(月)までボローニャに7泊、 ジェノヴァに1泊して、ボローニャ、ラヴェンナ、パルマ・モデナ、フェッラーラ、パドヴァ、マントヴァ、ジェノヴァに行ってきました。その際の交通事情(鉄道、バス)で気が付いた点を記すと以下の通りです。
(鉄道の切符購入)
高速列車の切符(座席指定)は早ければ早いほど割引されるので、日程が決まり次第トレニタリアのサイトから事前購入しました。ただし、割引料金の場合には原則変更は不可です。普通列車の切符(座席指定なし)はいつ買っても同一料金ですので、出発する際に駅の券売機で購入するというのもありですが、駅で買うのは煩雑なのでトレニタリアのサイトから事前購入しました。サイトから購入した普通列車の切符は出発時刻になると自動的に有効になり、それよりも前であれば変更可です。変更の手続きは簡単で、メールで送られてきたチケットの最後の方にある赤いボタンの「MANAGE TICKET」をクリックして行います。実際に、帰りの普通列車はこの手続きで1本早い列車に変更しました。E-ticketはgoogle walletに移し替えて利用可能です。
(ボローニャ中央駅の構造の確認)
ボローニャ中央駅の構造は複雑(地上階が普通列車、地下4階が高速列車の発着ホーム)なので以下のブロブなどを参考にして事前に確認しておくといいと思います(【保存版】ボローニャ中央駅の出口と構造|初めてでも迷わない完全ナビ | Sol Levante Tourブログ)
(バスの乗車)
1日の多くの時間を歩くことになるので、バスの利用できるところではなるべくバスを利用するようにしました。駅から観光の中心地への移動などの短距離のバスの利用には「地球の歩き方」のバス路線の情報やGoogle Mapsの情報(日時を指定してバス路線の検索ができます。乗車バス停が異なる路線もあるので本数の多い乗車バス停の路線を選択するようにしました)を参考としました。降車バス停はGoogle Mapsで現在位置を確認して降車しました。また、ラヴェンナから郊外のクラッセ(サンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂)に行く場合などにはAIで時刻表を確認したうえで利用しました(クチコミ「ラヴェンナからサンタポッリナーレ・イン・クラッセ聖堂へバスでアクセスする方法」参照)。
バスの乗車はカードのタッチ決済で支払いができました。ただし、一部のバスでは、カードをタッチした後にゾーンを選択する画面が出ますので、行先のゾーンを指でタッチすると支払いが完了します(ラヴェンナからクラッセに行くときは、ゾーンの選択画面が出ますのでゾーン1(ラヴェンナ市内)を示す「1」を指でタッチすると支払いが完了します)。
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