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敦煌から西へ80~100km、前漢時代の遺跡のひとつ玉門関は、縦横26~29m、高さ9m位、各面に大きな穴があいていますが、変化とアクセントにかけるのっぺりした方形の構築物です。
ただ撮っても面白味のある写真にはなりません。
周りを囲むフェンスの間から広角レンズを突っ込んで、ハイライトとシャドウが半々位になるようにフレームを決めると何とか格好が付きます。
玉門関の全体を収めることにこだわらず、遠景にフェンスが入らないようにした方がよいと思います。
参考に、私のブログ「玉門関と陽関・漢の長城」をご覧下さい。
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