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中国のある程度以上の大きさの街では、あちこちで≪○○网吧≫と看板を掲げたお店を見かけます。これは日本語で言うとネット・コーナーのこと。
≪网≫は≪網≫の簡体字で、(インター)ネットを意味します。≪吧≫は(カフェ・)バーなので、中国語から訳すとネット・バー。
お客さんは学生が大部分。勉強だけではなく、メールやメッセンジャー、ゲームをしに来る人も多いですが。
マルコポーロが『東方見聞録』で≪ザイトン≫と呼んだ福建省の泉州も、今ではこの≪网吧≫があちこちにありました。
私は開元寺見学の後で見つけた≪飛騰休閑网吧≫に入ってみました。
上の画像がそのお店の外観。中は下の画像のようにPCがずらり。2階にはさらに多くの台がありました。
私はメール・チェックだけでしたが、私の順番になって使ってみた台では日本語もOKで、アクセスのスピードも好調でした。
2階は、ちょっと混み合い過ぎているのが玉に瑕。
料金は1時間までが3.5元。最初にカウンターで使用時間を告げてデポジット込みの料金10元を前払いするとパスワードがもらえます。あとは使用した時間に応じてお釣りが戻ってきたり、追加料金を払ったり。
所在地:泉州市 西街221号 開元寺の西街にある門を背にすると、左手50mほど。
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