- 5.0
- 利便性:
- 5.0
福建省は鉄道よりバス路線の方が発達しているので、省内の移動はバスが便利。今は沿岸ばかりではなく、内陸部にもどんどん高速道路が建設されているので、移動時間も大幅に短縮されています。
主要都市間の便は多数出ているので、普段の日ならチケットが買えるかどうかの心配はしなくても大丈夫。ただし、いつそれの○○時頃の便で出発したいという希望があれば、あらかじめ買っておいたほうがやはり安心です。チケット予約は、都市ごとに何日先まで買えるか一定していない点にご注意。
泉州市に長距離バスで出入りする人は、市街地の南の泉秀街にある長距離バスターミナル≪泉州汽車客運中心站≫が発着点。
そのターミナルは、左の画像のように新しくきれい。
画像右上の画像は、その1階にあるチケット売り場。 3日先までの予約可。早朝に撮ったので人が少なく見えます。
泉州市から客家土楼群観光の拠点になる龍岩市までは6:00頃から17:00頃まで多発。道筋は快適に舗装されていて3時間半ほどかかります。チケットは車体の新旧によって違い、私が乗ってみたデラックス・バス型は80元。保険も買うとプラス2元。
デラックス・バスだと、一般に内部も清潔・快適。冷暖房付きでVCDやDVDも見られます。トイレ付きの車種もあります。
画像右下の画像が≪泉州汽車客運中心站≫の待合ホール。この時は早朝出発だったので、ガラ~ンとしています。ここも待合ホールに入る前に荷物のスキャンがあります。
今はどこも建物が新しくなっていて、電光掲示板でも行き先などが表示されています。行き先によってゲートが2階だったりします。チケットにも≪検票口(ゲート)≫番号がプリントされてくるので確かめてくださいね。シート番号は≪座号≫と言います。
最近は、発車時刻などもきっちりしていますよ。
乗車時間が3時間くらいだと、途中のトイレ休憩はあるのか無いのか微妙。どうしてもという時は、運転手さんに停まってもらうことも出来ますが、出発前に用足ししていくのが無難です。≪泉州汽車客運中心站≫内にはトイレが何ヶ所もありましたが、私が入ってみた女性用トイレはニーハオ・トイレでした。ペーパーは必携。
ホール周辺には売店が多数あるので、飲み物やスナック菓子などもどうぞ。
いいね!:1票