- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
日本で言う≪甘栗≫は、中国語だと≪糖炒栗子≫。一年中営業する間口の狭いお店もありますが、秋から冬にかけてはあちこちに路上屋台も出て、専用の鍋と砂利で焼き上げた熱々も楽しめます。最近は栽培品種の大きい粒も出回っていて、皮が剥きやすいように一つ一つ切れ目を入れているお店も増えました。栗の種類や粒の大きさ、お店の出る場所によってお値段は一斤(500g)で6~10数元くらい。それだと多すぎるという時は、半斤(250g)でも売ってくれますよ。
今回訪れてみた福建省の泉州市では、野生の栗を甘栗にして売っているお店≪野栗王≫を発見。栽培品種に比べると粒は小さいですが、甘みと風味が濃くておいしかったですよ。お値段は、粒の大きさによって一斤10元のものと12元のものがありました。
野生の栗だと虫食いが多いですが、お店の脇では選別作業もしていて、買ってみた栗にはほとんど虫が入っていませんでした。
所在地:泉州市 東街115号 東街は、泉州市街地の見所の一つの開元寺前を通る西街から続く道。古い町並みが新しく整備され始めています。
- 一人当たり予算:
- 500円未満
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