- 3.0
- 利便性:
- 4.0
4月28日、瀋陽北から大連まで列車に乗った。昨年の連休に、上海から杭州に行ったおり、上海で切符を買うのに中国語が話せないので大変苦労をしたので、今回は、その反省を踏まえて工夫して切符を買った。切符売り場は、大変込むので、前日の早朝朝6時過ぎに切符を買いに行った。それでも瀋陽北駅の切符売り場には、24の窓口には、どれも5,6人の行列が出来ていた。駅の右手の壁に掲示されている時刻表を見て、T542次7:30発の列車に乗ることとした。まず、ノートに「私は中国語を話せません。明日大連に行こうと思っています。明日28日7:30発T542次の軟座を2張(2枚)ください。」と書いた。そして各窓口の受付担当者が、どのような態度で切符を売っているかを見比べた。多くの場合男性は態度がよろしくないので、優しそうに客と接している女性を探して、その列に並んだ。順番が来て、ノートを見せると、予想通り、優しい顔で、にっこり笑って、”分かりました”というそぶりで、即座に切符を出してくれた。87元であった。込まない早朝に行ったこと、「中国語を話せまん。・・」と前書きを書いたこと、そして、優しそうな人を選んだことが、うまくいった秘訣だったと思う。
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