- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 5.0
固原は、寧夏回族自治区の南部が甘粛省と境を接するあたりにある街。西安を出たシルクロードの北ルートが通っていた街で、郊外にある戦国秦長城(秦代の長城)や須弥山石窟が見所になっています。
天水から長距離バスで固原に向かったのですが、このバスが市内のターミナルまで行かず、暗くなり始めた市街地の手前の道で降ろされたのに閉口。運良く通りかかったタクシーの運転手さんに紹介してもらったのがこの永祥賓館。
永祥賓館がある文化街は固原の長距離バスターミナルもある広い道で、この永祥賓館のほかにも新旧大小の宿が並んでいました。食堂やデパート、ちょっと離れた所には市場もあって便利な立地。
08年の夏前に出来たばかりという≪永祥賓館≫は、外側も内側も新品。
開店記念ということで、画像の広くてきれいなダブルを1人で使って160元(朝食込み)というお値段はとても安く感じました。
部屋からのネット接続可。この時はPCは持って行かなかったので金額などの詳細は不明。
浴室には浴槽は無いながら新しく気持ちよかったですが、シャワー・スペースの仕切りが無く、排水のスピードが遅かったので、床が水浸しになったのは残念。
朝食は焼いたパンのほか、揚げパンや蒸しパンなどのパンの類ばかりが多く、おかずになるような物が少なかったと思います。外の屋台でおかずとパンを選んで挟んでもらうといいですよ。
フロントのスタッフも親切で、私が須弥山石窟行きのタクシーを探している時に訛りの強い運転手さんしか見つからず困っていたところ、知り合いの運転手さんを紹介してくれて助かりました。
ちなみに須弥山石窟+戦国秦長城+固原博物館を回ってもらったタクシー料金は200元でした。
所在地:固原市文化街20号 正面玄関を背にして左に100m足らず行くと、固原の長距離バスターミナルがあります。
電話:0954−2066666
- 1人1泊予算:
- 5,000円 未満
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