- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 2.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
10月14〜16日の2泊と10月22日〜26日の4泊。北京の地下鉄東単駅出口より徒歩4分、建国門内大街(国慶節パレードが行われる道路)に面した24階建てホテル。
回転ドアを入ると広い2階までの吹き抜けロビー。ロビーにはオリンピック開会式で使われた特製のハイテック太鼓の実物が展示してある。左手にカウンターがある。北京空港T2着20:05空港バスで北京駅まで16元1時間弱。駅周辺の適当なところで降ろされた感じ。徒歩10分でホテル着。22:00頃チェッイン。私たち1組のみ。押金(デポジット)2泊分で2500元。1720号室、部屋までセルフ荷上げ。部屋は裏側で解体現場と北京駅が見える。エレベーターホール、廊下はゆったりとしており良い香りが充満しています。室内は約50?弱で設備、内装は5☆仕様。セミダブルベット2つ、オットマン付きソファーセット、ライデングテーブル、クローゼットも広い。プッシュボタン式セフティーボックス・アイロン・ズボンプレッサー・使い捨てスリッパ・バスローブ・ミニバー・湯沸かしポット・浴室化粧洗面台トイレも広く浴槽とシャワーブースが分かれてます。アメニティーグッツなぜか貧弱でシャンプー・ボデーソープ・沐浴剤・串・歯ブラシ・シャワーキャップのみ。トイレ洗浄便座ではありません。この部屋の給水・湯は吐水、排水とも良好でした。ライデングデスクにはラン用のコネクターとPC用3極コンセント2口付き。インターネット接続は取り説には料金説明はありませんでした。PCは未使用です。22日よりの4泊は表通りの部屋を希望したら2部屋を見せてもらい決めることが出来ました。1503号室。窓の形状がアーチ型から角型に変わっただけで他は同じ様でした。ソフト面は中国のホテルでは期待できませんがここも同様でした。タオル・シーツ・バスローブ等は毎日変えてくれますが清掃に関してはさすが中華民族の手抜きとホスピタリテーの無さ。フロントの女性はまるで枯れ木。ただし男性職員は愛想は有りませんがテキパキ仕事していました。と1503号室の浴槽排水栓は最後まで直らず4泊とも満水状態で出かけ帰ると排水完了。2泊目の時、栓を強く押さえ込んでいたら金具が傷だらけで修理してありました。16日チェックアウト時ケースを1ヶ預けましたが対応は良かった。もちろん男性職員です。地方出身者は別として北京人は態度が悪い。特に女性は最悪。妻もそうだと思っているようでした。妻は上海語、北京語とも理解します。妻も強いですが・・・・・・・
値段の割には良い大しゃだと思います。英語名はBeijing News Plaza Hotel。4泊押金4500元。1泊ラックレートは3000元ネット予約で680元を638元から613元(曜日により変動)デラックルーム。他に窓無しルーム480元くらいからあるようです。窓無しでも部屋は広いし設備が良いので利用価値あり。ただしホテル廻りにはなにもありません。歩10分位の北京駅廻りは何でもあり。しかし北京は田舎だとつくづく思いました。
- 1人1泊予算:
- 10,000円 未満
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