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ドイツのフランクフルトから空路でカイロ入りしました。ルフトハンザでの到着はカイロ国際空港の第3ターミナル。これは09年6月にオープンした一番新しいターミナルのようで、とてもモダンで機能的。
国際線では、エジプト航空をはじめとするスターアライアンスのメンバー航空会社が第3ターミナルを使用しているようです。
ルフトハンザ機内で渡された入国カードは、ベルリンの国立博物館所蔵のネフェルティティ胸像の絵柄が入った黄色っぽい縁取り。カードの上部にルフトハンザのロゴも入っています。
記載する内容は単純明快で、氏名、生年月日と出生場所、国籍、パスポートの種類と番号、エジプトでの滞在先、エジプト訪問の目的(観光、勉学、会議、文化、療養、商用、研修、その他の中から選んでチェックを入れる)、それに同じパスポートに併記された子どもの氏名と生年月日。
到着したら、イミグレーション手前に銀行があるので、まず両替と、シール式になったビザ用印紙(米ドルで15ドル)の購入するのをお忘れなく。この時(09年11月下旬)の両替レートは、50米ドルが271エジプト・ポンドでした。
両替もビザ用印紙購入も、煩わしい事が無くすぐに終了したのは○。
イミグレーションではビザ用印紙をパスポートに貼ってもらい、スタンプも押されます。
私の番の時には特に何も聞かれずスムーズに通れました。
カイロ国際空港の第1、第2ターミナルでは許可を取った旅行会社の人たちがイミグレーションの手前まで入って出迎えするんだそうですが、第3ターミナルではイミグレーションの後、機内預け荷物を受け取るホールに下りていくエスカレーターの下に出迎えが来ていました。
カイロでの一泊目に予約していたラムセス・ヒルトンに頼んだ出迎えの人もそこまで入ってきていました。ちなみにこの出迎え料金は35米ドル。
カイロ市内のエジプト考古学博物館近くにあるホテルには30分で到着。これは渋滞するのが普通のカイロでは珍しいことだったらしく、運転手さんも驚いていました。
ついでに言うと、出国の際にシェラトン・カイロから空港に向かった時には1時間ほどかかりました。ゆとりを持って移動するのがいいと思います。
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