- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 5.0
安徽南部の古村落の一つとして世界遺産に登録された宏村。チケットが必要な古村地区にも今では小さい食堂があちこちに出ています。
その中で目を引く食べ物の一つが郷吧佬(シアンバアラオ)。
右下の画像のようにザルの上に乗って薄青い煙がほのかに立ち上がっているのを見ると、焼いた肉か燻した肉かと思うんですが、これは簡単に言うとニワトリやアヒル(中国語ではアヒルは鴨)の骨付き腿肉を砂糖と醤油で煮〆たもの。
こういう風に七輪の火の上に並べてあるのは、ディスプレイとハエ除けのためなんだそう。
ニワトリの腿もアヒルの腿も小さく見えるんですが、もともとの肉質が締まって味が濃くおいしいのでお試しを。
個人的にはアヒルの腿肉の方が一層おいしいと思います。
何軒もこの郷吧佬(シアンバアラオ)を出すお店があるうち、上の画像に出ている郵便局そばにあるお店がお勧め。左下の画像がそのお店。
村内のあちこちに出ている案内標識には、郵便局は郵政と出ています。
隣にはATMもあって観光客なら必ず通る道筋なので、すぐに見つかると思います。
お店は、その郵便局を背にして斜め左。屋号などの看板は出ていませんが、郷吧佬(シアンバアラオ)が表に出ているのでこれもすぐに分かります。このお店では、1本7元。
お店の中にはテーブル席がいくつかあります。肉と野菜入り麺類数種(10元)や焼き菓子も作って出しているので、一人の時の気軽な食事にもぴったり。
- 一人当たり予算:
- 500円未満
いいね!:1票