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インド最南端のカーニャクマリ(コモリン岬)はヴィーヴェーカーナンダ岩、3つの海の合流点、ガンディー記念館と見所が1か所に集中しており、半日もあれば十分に観光できる。カーニャクマリは観光地であるとともに、漁村でもあり、街中を歩いていると、のどかな地元民の暮らしを垣間見ることができる。海岸に並べられたボートはカラフルで、インド人の色彩感覚の豊かさに驚かされる。また、キリスト教の教会や祠も点在し、独特な雰囲気を醸し出している。
人通りの少ない路地に入りこまないように気を付ければ、一人歩きでも街歩きを楽しめる。
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